
AIに我々の仕事が奪われる
文系の人がAIについて何を学ぶべきなのか?
文系のあなたも今から頑張ってAIエンジニアになろうという話ではない。
巷で言われている『AI(人口知能)に我々の仕事が奪われる』という予測に大きなヒントがあると思う。
AI(人口知能)の技術革新は、社会構造自体を変化させることは間違いなく、インターネットや携帯電話(スマートフォン)が我々の生活を一新してしまった以上のインパクトが生まれる出来事になるはずだ。
今後は、AIをに関連するビジネスが巨大な産業になるのは疑いようがない現実である。
当然、AIの活用がスタンダードになるにつれ、AIを扱うスキル(プログラム技術)をもった人材の不足が深刻化してくると言われている。
だからAIエンジニアになれば安泰だと考えるのは当然であり、大きなニーズも生まれてくるだろう。
でも、文系の人は、本当にAIエンジニアを目指すべきなのだろうか?
エンジニアに向いている人もいれば、適性のない人もいる。努力することで一定のスキルは見につくはずだが、文系の私は違和感を感じる。
AIエンジニアを目指せるなら、仕事が奪われることは無くなるはずだ。でも仕事が楽しいかは別の問題である。
文系の人はAI(人口知能)について何を学ぶべきなのだろうか?
さて本題に入りたいと思う。
それでは、文系の人はAI(人口知能)について何を学ぶべきなのだろうか?
その答えはシンプルだ。
AI(人口知能)は、インフラでありツールなので、AIを使いこなすための能力を磨くべきである。
具体的なイメージを言うと次の5つのスキル磨くことが大切である。
(1)AI(人口知能)を使ったビジネスを生み出せるスキル
(2)AI(人口知能)を活用して、自分の能力を高めて成果を出すスキル
(3)AI(人口知能)に教育(学習させる材料を与える)をするスキル
(4)AI(人口知能)を使って、仕事の効率を上げる仕組みを作るスキル
(5)AI(人口知能)の収集するデータを加工して価値あるデータにするスキル
いかがだろうか?
これらのスキルで興味が持てるジャンルがあったのなら、そのスキルを身に着けるために何に取り組むべきかを考えて欲しい。
それだけで、日常生活の中で目にする情報の着眼点も変わるはずだし、読みたくなる本も変わってくるはずだ。
スキルを磨くためには、専門的な知識も必要だが、何よりも過渡期に学ぶためには興味を持って様々な情報に触れ続けることが大事になる。
古い情報はどんどん退化して役に立たない情報になる。
常に最新情報を収集するめには、好奇心が原動力になる。
文系の人でも、AI(人口知能)について学ぶことは多い。
AIエンジニアを目指す以外にも数多くの選択が目の前に広がっていることを感じて欲しい。